2025年2月3日公開
最終更新日:2026年7月29日
投稿者:9EキャリアAI・SaaSセールス編集部

【2026年最新】知っておきたいSaaSスタートアップ企業一覧【19社】

近年、営業職の中でも顧客への貢献に向き合える・成長企業で働ける・市場価値が高まるなどの理由からSaaS企業へ注目が集まっています。SaaS企業では事業を立ち上げたばかりの企業も多く、SaaS企業の中でも特にスタートアップ企業で働きたいという求職者も多いです。この記事では現在注目を集める知っておきたいSaaSスタートアップ企業について解説していきます。

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SaaSとは

SaaSとは「Software as a Service」の略のことで、サブスクリプションモデル(継続課金モデル)によって、企業が直接プロダクトを所有せずインターネット上でソフトウェアを提供するサービスのことで、通常は事業者向け(BtoB)サービスを指します。

SaaSを利用する企業は自社でソフトウェアや、そのソフトウェアを動かす環境を購入せずに月額または年額の費用を負担すればよいため、一度に多額の購入費用を払う必要がありません。そのためソフトウェアの導入ハードルが低く、DXの重要性が認知される中で、あらゆる企業活動にソフトウェアが入るようになってきています。

 

SaaS業界と他業界(IT・SIer)の違い

SaaS業界はIT業界の一部ではありますが、一般的に「IT企業」としてイメージされるSIer(システムインテグレーター)とは、ビジネスモデルや収益構造に大きな違いがあります。

 

SIerは顧客の要件に合わせてシステムを受注・開発する「プロジェクト型(請負型)」のビジネスモデルが中心です。開発が完了すれば基本的に案件は終了し、その後は保守・運用費で追加収益を得る構造になっています。一方、SaaS企業はクラウド上で自社プロダクトを開発・運営し、月額や年額の継続課金(サブスクリプション)によって収益を得る「サービス提供型」のビジネスモデルです。一度契約が成立すれば、顧客が利用を続ける限り安定した収益が積み上がる点が最大の特徴です。

 

この収益モデルの違いは、企業に求められる人材や働き方にも影響を与えています。SIerでは要件定義から納品までのプロジェクト管理スキルが重視されるのに対し、SaaS企業では顧客の解約を防ぎ継続利用を促す「カスタマーサクセス」や、データを活用して素早くサービスを改善する力が特に重要視されます。

 

また、SaaSとクラウドサービスは混同されがちですが、両者には明確な違いがあります。クラウドサービスはインターネット経由でITリソースを提供するサービス全般を指し、大きく「IaaS(インフラ提供)」「PaaS(開発基盤提供)」「SaaS(ソフトウェア提供)」の3種類に分類されます。SaaSはこのうちエンドユーザーが直接利用するアプリケーション層にあたり、クラウドサービスの中でも最も市場規模が大きい分野です。SaaSの利用者はインフラや開発環境を意識することなく、必要な機能をブラウザからすぐに使い始められるため、導入のハードルが低い点が大きな強みとなっています。

 

SaaS市場規模と将来性

SaaS業界が転職先として注目を集める背景には、市場の急速な拡大があります。総務省「情報通信白書」によると、世界のSaaS市場は2026年に3,283億ドルに達すると予測されており、国内市場においても年率約13%で成長を続け、2025年までに1.5兆円規模へ到達するとされています。リサーチ機関によっては日本国内のSaaS市場が2035年末に381億米ドル(約5.7兆円)に拡大するという予測も示されており、中長期にわたる成長余地の大きさが際立っています。

 

こうした市場拡大の背景には、主に3つの要因があります。1つ目は、多くの企業が基幹業務をオンプレミス型からクラウド型へ移行する動きが加速していることです。初期コストが低く、ソフトウェアの管理をベンダー側に委ねられるSaaSは、中小企業から大企業まで幅広い層に受け入れられています。2つ目は、政府主導のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進です。会計・人事・営業・マーケティングなどあらゆる業務分野でSaaSの活用が進んでおり、業務効率化と人材不足解消の両立を目指す企業のニーズが増え続けています。3つ目は、サブスクリプションモデルによる収益の安定性です。一括購入型とは異なり、毎月・毎年の継続収益が積み上がる構造は企業の長期的な経営計画を後押しし、投資家からの評価も高く、SaaS企業への資金調達や上場が相次いでいます。

 

このような成長環境のもと、SaaS業界では採用ニーズが高い状態が続いており、転職市場においても営業職・エンジニア・カスタマーサクセスなど幅広い職種で求人が活発です。

 

SaaSの種類:ホリゾンタルSaaSとバーティカルSaaSの違い

SaaS企業一覧を見ると、特定の業界向けのサービスから、どんな業種でも使える汎用サービスまで、さまざまな企業が存在します。これらは大きく「ホリゾンタルSaaS(汎用型)」と「バーティカルSaaS(業界特化型)」の2種類に分類されます。

 

ホリゾンタルSaaSは、業界・業種を問わずあらゆる企業が利用できる汎用型のSaaSです。会計・人事・労務・経費精算・営業支援など、企業活動に共通する業務を対象としており、潜在的な顧客数が多いため市場規模を大きく取れる点が特徴です。国内の代表的な企業としては、経費精算の「楽楽精算」を提供するラクス、会計SaaSのfreee・マネーフォワード、人事労務SaaSのSmartHRなどが挙げられます。

 

バーティカルSaaSは、特定の業界・業種の課題に特化したSaaSです。医療・建設・不動産・介護・飲食など、それぞれの業界固有の業務フローや規制に対応しており、既存の汎用ツールでは解決できなかった深い課題を解消できる点が強みです。本記事で紹介している企業の中では、建設業界向けのAI SaaSを展開する燈株式会社、ノンデスク産業特化のXMile株式会社、不動産向けのestie株式会社などがバーティカルSaaSの代表例です。SIerや大手ITベンダーが参入しにくいニッチ市場を押さえられるため、近年スタートアップを中心に注目が高まっています。

 

どちらを選ぶかは転職においても重要な視点です。「特定業界への深い知見を活かしたい」場合はバーティカルSaaS企業、「幅広い業界に関わりながらスケールの大きなビジネスを経験したい」場合はホリゾンタルSaaS企業が向いているといえます。

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知っておきたいSaaSスタートアップ企業一覧

談笑するビジネスマンたち

 

燈株式会社

企業HP:https://akariinc.co.jp/

 

燈は産業が抱える課題を起点に、AIを中心とする最先端テクノロジーによって未来を実装する東京大学松尾研究室発のスタートアップです。現在創業三期目となりますが、モメンタムとパッションに溢れた組織で前年比400%で成長しており、現在も加速度的に事業規模を拡大しています。

最先端テクノロジーによって業務をリデザインし、人々の日常に感動を与えることに尽力します。

 

<事業内容>

「AI SaaS事業」「DXソリューション事業」の2つの事業が主軸となっています。

 

■AI SaaS事業

知能化したソフトウェアによって人の判断や処理業務を効率化し、感動的なまでのワークフローを実現します。現在は主に建設業界における業務効率化を主眼としたAI SaaSを展開しており、特にファーストプロダクトであるデジタルビルダーによって請求書処理業務のDX化を実現・推進しており、大手のゼネコンから地場ゼネコンまで規模や地域を問わず、幅広い会社様の効率化を実現しています。今後も燈のAI技術を使った新規AIプロダクトを続々と開発・提供予定です。

 

■DXソリューション事業

事業の効率化に加えて、加速度的な成長を主眼におき、パートナーの企業様のDXを課題の抽出から、テクノロジーの現場導入まで二人三脚で達成します。パートナー企業様の持つノウハウやサプライチェーン、豊富なデータアセットに燈の持つテクノロジーを掛け合わせることで激しい環境変化に対応しうるビジネスへの強化・変革をサポートします。

これまで不動産・建設業界における事例を公開しており、大成建設様、東洋建設様などとの協業を発表し、業界に深く入り込んでいるからこそ解ける課題に研究開発能力と事業開発スピードを武器に取り組んでいます。

 

株式会社Leaner Technologies

企業HP:https://leaner.co.jp/

 

調達活動をぐっとスマートに。

 

アナログな見積プロセス・購買プロセスをデジタル化し、

さらなる調達活動の高度化・効率化・コスト低減を実現できる

これまでにない調達DXサービスです。

 

■Leaner見積

調達力を強化して、収益性向上を実現する仕入先選定のプロセスをデジタル化し、データ活用を促進。

バイヤーの勘・経験・努力を、組織の集合知に変え、「ソーシングの高度化」を実現するソーシングDXクラウドです。

 

■Leaner購買

購買業務はこれひとつに。

多様な取引先からの購買プロセスを一元化できる購買プラットフォームです。

直感的な操作性で、すぐに、だれでも、かんたんに

 

 

XMile株式会社

企業HP:https://www.xmile.co.jp/

 

◆ノンデスク産業をDXし、日本の未来を創るスタートアップ

X Mile(クロスマイル)は「令和を代表するメガベンチャーを創る」というミッションの下、

ノンデスク産業の社会的課題を「HR」と「IT」の2つのアプローチで解決しています。

 

□キャリア事業部

ノンデスク産業(※)の事業者と求職者をつなぐHRプラットフォームを運営、転職者の紹介を全国運営中

※対象職種には、ドライバー、運行管理者、フォークリフトオペレーター、施工管理、自動車整備士など多種多様な職種があります。

 

□SaaS事業部

ノンデスク産業に特化した経営効率化システムを開発・販売中です。

 

X Mileには、起業経験者、大手企業、ベンチャー全社MVP、など幅広いバックグランドを持つユニークなメンバーが集まっています。平均年齢も27歳と若く、フラットかつ熱狂的な組織です。

出身企業は、ソフトバンク、エンジャパン、サイバーエージェント、エスエムエス、ネオキャリア、ネクストビート、テラモーターズなど多岐に渡ります。

 

株式会社クロスビット

企業HP:https://x-bit.co.jp/

 

当社は、これまで「エクセル」や「紙」などのアナログな方法で管理されていたシフト管理をDX化するプロダクトの【らくしふ】と、シフトの不足を元に求人掲載が可能なアルバイト採用サイト【らくしふワーク】を開発・運営しています。

 

2022年12月現在で【らくしふ】は、飲食の大手企業様を中心とした17,000事業所以上で導入されており、レジャーやアミューズメントなどの様々な業界のお客様へ続々導入を頂いております。

 

また今後はシフト管理機能だけでなく、採用、勤怠管理、オンライン教育、などのデスクレスワーカーが働くにあたっての上流部分から下流部分までを一気通貫でサービス提供していきたいと思っています。

 

【事業内容】

〇シフト管理サービス「らくしふ」

成長企業のためのクラウドシフト管理システム

〇採用サービス「らくしふワーク」 

シフトマッチ度を重視したアルバイト採用サービス

 

株式会社クウゼン

企業HP:https://corp.kuzen.io/

 

対話デザインプラットフォーム「クウゼン(KUZEN) 」

クウゼン(KUZEN) は、高性能AIチャットボットをノーコードで構築できるSaaSプラットフォームです。

高性能・高付加価値型のAlチャットボットとして、カスタマーサポートや社内問い合わせの応答自動化にとどまらず、LINEを活用した 1 to 1 マーケティング、社内手続きのチャットインタフェースによるデジタル化 (DX) など、様々な場面でご活用頂いています。

 

株式会社カナリー

企業HP:https://corp.canary-app.jp/

 

部屋探しアプリ「CANARY(カナリー)」・顧客管理システム「CANARY Cloud(カナリークラウド)」を運営

カナリーでは、「もっといい『当たり前』をつくる」をミッションに、

テクノロジーを活用し、不動産仲介のデジタル化を推進するスタートアップです。

不動産会社さまの抱えるお悩みや課題を解決すると共に、お部屋探しをされるユーザー皆さまにとって、最良の部屋探し体験(UX)を提供してまいります。

 

■カナリー(CANARY)

豊富な物件数と充実した機能で、部屋を探している方には最良の「部屋探し体験(UX)」を、不動産仲介会社様には新規顧客の開拓や成約率の向上、業務効率化を実現いたします。

 

■カナリークラウド(CANARY CLOUD)

不動産仲介業務に特化した顧客管理・営業支援システムです。自動追客や物件紹介の自動化・さまざまな分析機能など、顧客対応の質を更に高める機能が充実しております。

 

株式会社Legalscape

企業HP:https://www.legalscape.co.jp/

 

2023年9月に生成AIと弊社独自の自然言語処理技術を組み合わせたAIリサーチ機能を日本で初めて導入。

書籍・法令・ガイドラインなどが一目で見渡せるその次世代的な体験や、業界最大級のコンテンツ (2,900冊以上の書籍を含む、計30,000件超) を有している点などを評価され、日本の五大法律事務所全てに加え日本取引所グループ様や三菱商事様など日本を代表する大手企業の法務部を中心に15,000名以上のクライアントが利用中。

毎年約2倍の売上成長、商談後の成約率40%、継続率99%と高い評価を市場でも得ている。

 

株式会社リセ

企業HP:https://lisse-law.com/

 

専門弁護士の知見と、AIなどの高度な技術を駆使したリーガルテクノロジーで、最高の「法務サポート」を、合理的な価格で企業に提供します。

まずは、和文・英文契約書AIレビュー支援サービスとして「リチェック」をスタートいたしました。お一人で法務をされていらっしゃる方をサポートするだけでなく法務スキルに長けた専門の方にもシンプルで使いやすく、またなるべく多くの企業様のサポートを承れるように、との思いで納得のできるコストでのご提供を目指しています。

 

SALESCORE株式会社

企業HP:https://corp.salescore.jp/

 

<達成の喜びをあたり前に>

ストレッチな目標をチーム全員で締め日ギリギリに達成する。

これを繰り返すと、達成は「瞬間」ではなく、「文化」になる。

「1年前の自分たちが信じられない」というレベルの成長が生まれる。

ノルマを課され、達成が見えない後ろ向きな仕事は未だ多く存在している。

我々は科学と情理の力で組織変革を支援する。

売上や組織文化の構成要素をすべて解き明かし、誰もが理論やテクノロジーを扱えるようにする。

達成は「強いられる嫌なもの」ではなくなり、達成の喜びを味わうために仕事をするのがあたり前の世界になる。

 

【事業内容】

・セールスイネーブルメントコンサルティング事業

・セールスイネーブルメントSaaS「SALESCORE」開発・販売

 

ポスタス株式会社

企業HP:https://www.postas.co.jp/

 

東証プライム上場パーソルグループ企業であり、店舗DXを実現するクラウドPOSレジサービス「POS+」を企画・開発・販売しています。

 

「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンにおくパーソルグループならではの視点で開発を進め、今や同様の競合サービスを圧倒する存在であり、有償のモバイルPOSレジとして国内トップクラスのシェアを獲得しています。また、社員の5割が開発エンジニアであるため定期的なバーションアップを実現しています。

 

導入数は月間1000店舗超! No.1*のモバイルPOSレジ

・低コストで始められると思うPOSレジ No.1

・キャッシュレスPOSレジ No.1

・多店舗管理POSレジ No.1

*日本マーケティングリサーチ機構 ブランドのイメージ調査※2021年1月

 

【POS+が解決する社会課題】

1.労働人口不足の解消

2030年にはサービス業の労働者は約460万人ほど不足するとの予測データが出ており、生産性の向上が課題となっています。

当社の「POS+」は省人化と業務効率化の観点からこうした課題を解決します。

 

2.生産性、利益促進、従業員定着の向上

当社の「POS+」は飲食・理美容・小売などサービス業界に特化した機能を備えており、

その中でもオペレーション効率化・省人化による生産性向上を軸としています。

また、効率化・省人化により作られる時間を ”サービス品質の向上” に活かすお手伝いや、データ利活用で更なる利益促進につなげております。

また、従業員のエンゲージメント向上による定着率のアップや非対面・非接触の促進によるお客様と従業員双方の心理的安全性を確保するなど、利便性の高い機能で事業のサポートを行います。

 

3.給与格差の是正

小売・外食業界の平均給与は355万円。全体平均給与418万に対し約60万円の差があると言われています。「POS+」で上記のような課題を解決。可処分時間や付加価値の高い業務に専念する時間を創出することで、サービス業界で働く方々の月間5万円の所得向上を目指し、給与格差を是正します。

 

株式会社アッテル

企業HP:https://attelu.jp/

 

<データの力で最適配置を実現する>

 

【サービス】

▼Attelu 適性検査

対策できない設問とAIで採用ミスマッチを防ぐ

▼Attelu サーベイ

エンゲージメントと改善PDCAで離職を防ぎ、組織を変える

▼Attelu クラウド

戦略人事を実現。ワンクリックで始めるデータ活用

▼Attelu キャリア

活躍人材に出会える。AIキャリアマッチングサービス

 

株式会社スタメン

企業HP:https://stmn.co.jp/

 

グループ企業を合わせて、現在4つの主要事業を展開しています。新規事業開発を継続的に行っており、展開サービスは順次拡大予定です。

 

■組織に、より良い習慣を。「TUNAG」

TUNAG(ツナグ)は、従業員の定着率向上や情報共有の促進、業務DX化を実現するサービスです。

各社の組織課題の解決に最適な施策を設計・運用・改善できる高いカスタマイズ性と、弊社専任スタッフによる導入・活用支援により、強い組織づくりを支援します。

今いるメンバーが一丸となって、同じ方向を向いて、会社とともに成長し、目標を達成していくことで強い集団になっていく。そんな会社作りのお手伝いをしたい、そんな想いから「TUNAG」というサービスを創りました。

 

■さぁ、コミュニティをつくろう。「FANTS」

FANTS(ファンツ)は、コミュニティのためにうまれたアプリです。だから、あらゆるスタイルに対応することが可能です。

こんな機能が欲しかった!が詰まっているので、オンラインサロンやスクール、ファンクラブなど、規模や業種問わず様々な用途でご利用いただけます。

アプリの提供だけでなく、開設から運営までを支援するサポート体制も充実。コミュニティを成功に導きます。

 

■今の自分に合った会社を、ともに見出そう。「STAGE」

STAGEは、カルチャーマッチを重視した転職エージェントです。

ご自身の価値観やキャリアイメージ、志向性に合った会社をご紹介することはもちろん、国家資格認定キャリアアドバイザーが、長期視点で求職者の方々の市場価値を高めるためのサポートを行ったり、キャリアカウンセラーが入社後の定着を目指したフォローアップも行います。

転職が当たり前になった時代だからこそ、心から好きだと思える会社探しをSTAGEがお手伝いします。

 

■必要な機能を、必要な分だけ。「Watcthy」

「人的ミスなど内部からの情報漏洩を防ぐために、社内PCの管理・監視を行い、管理工数の効率化、情報漏洩対策を支援するクラウドセキュリティサービスです。

企業のDX化と働き方の多様化という2つの大きな社会変化に対応するために、これまでの既存のIT資産管理では実現できていなかった「簡単」「シンプル」「リーズナブル」の3つの特徴を強みとして、情報システム担当者がご不在の企業さまにも不安なく使っていただけるサービスを提供しています。

 

株式会社tacoms

企業HP:https://www.tacoms-inc.com/

 

tacomsは「発明で、半径5mの人を幸せに」をミッションに、デリバリー注文一元管理サービス「Camel」をはじめ、目の前の1人のお客様を幸せにするために、未だ世にない新しいプロダクトを開発・提供する会社です。

 

自分たちが発明したプロダクトに対して、ユーザーさん・お客様が、「こんなプロダクトを待っていた」「このプロダクトがあることで日々の業務がすごく楽になった」と言ってくれる。tacomsでは、そんな未だ世にない新しいプロダクトを作り続けたいと考えています。

 

そして、目の前の1人の課題を解決するプロダクトを作り続けていったその先に、日本から、世界を代表するような偉大な会社を作り上げることができると信じています。

 

私たちが、今この時点で世の中に対して与えることができてる影響はほんの少し、数ミリ程度のものです。しかし、これからも目の前の、半径5mの人を幸せにすることができるようなプロダクトを作り続け、世界を大きく変えるようなチャレンジをしていきたいと考えています。

 

株式会社immedio

企業HP:https://www.immedio.io/

 

社会には今、毎日のように新しい企業やサービスが生まれています。それらが提供する新たな価値をうまく取り入れることが出来れば、私達の生活や仕事はもっと豊かに、効率的になっていくはず。しかし、その価値を顧客に届けるのにはたくさんのコストと時間がかかっているのが現状です。

 

ウェブサイトから問合せると、遅れてかかってくる電話。知らない番号から、作業中・会議中・移動中に、何度も繰り返して。電話の向こう側には、その電話を1日に何十回とかけて、なんとかサービスの価値を伝えようと努力している人たちがいます。

 

私たちはテクノロジーの力で、サービスを作る側と探す側双方の体験を改善していきます。ビジネスの出会いから非効率を排除し、サービスを探す体験がもっと楽しくなる、サービスを作る側は価値の創出とデリバリーに専念できる、そんな社会を作っていくのがimmedioのミッションです。

 

【事業内容】

商談のとりこぼしをなくし、受注を伸ばす immedio

・コンバージョン発生と同時に見込み客にNext Stepを提示。ホットなうちに商談日程を確定

・見込客の属性に合わせてベストな担当者を割当て。商談準備もimmedioで自動化

・検討中のお客様についての情報収集を効率化。検討が進み次第immedioで日程確定

 

any株式会社

企業HP:https://anyinc.jp/

 

【事業内容】

ナレッジ経営クラウド『Qast』を提供。

Qastは、個人のノウハウを引き出し、組織全体のパフォーマンスを最大化するナレッジ経営クラウドです。

 

【Qastが解決すること】

■こんな課題を解決します!

・ノウハウやナレッジが属人化しており、社内に蓄積されていない

・部署異動や新人が入る度に、毎回同じ質問が発生して非効率

・拠点や部署ごとに情報格差が発生し、パフォーマンスに差が出やすい

・そもそも誰に何を聞いていいのかわからない

・複数のツールに情報が分散し、探したい情報が見つからない

 

【Qastの特徴】

■誰でも使えるシンプルさ

業界や職種に関わらず、誰でも簡単に投稿できます。

必要な機能だけを搭載しているため、使い方に迷う事はありません。

 

■Q&Aとメモで、社内情報を集約

社内でよくある質問はQ&Aに、掲示板や個人のナレッジはメモに投稿することで、社内の情報を一箇所に集約できます。

 

■スコアで貢献を可視化

投稿数や反応数によって、投稿者にスコアを付与することができます。

ナレッジ共有において"誰が、どれだけ貢献しているか"が可視化され、投稿の促進につながります。

 

イクシアス株式会社

企業HP:https://ixyas.co.jp/

 

~STORE PAD~もう迷わない、疲れない。店舗情報発信の一括管理プラットフォーム。

店舗マーケティング多様化・複雑化に対応し、様々な検索サイトやSNSやメディアに掲載する店舗情報管理や、口コミ等のデータを一括管理し、ネットでの集客・店舗運営業務をラクにカンタンにテキセツにするサービスです。インターネット知識やマーケティング専門知識不要でシンプルなつくり・サポートを心がけており、 どなたでもカンタンにご利用いただけます。

 

Allganize Japan株式会社

企業HP:https://www.allganize.ai/ja/home

 

【事業概要】

1. 自然言語理解AIソリューションの提供(認知検索、固有表現抽出、分類等)

2. AIチャットボット Alliの提供

3. AI導入コンサルティング

 

【事業内容】

AIベースのプロダクト提供とソリューション事業を展開しています。

2017年7月に、サンフランシスコでグローバルでの事業経験豊富なメンバーによって創業され、米国、韓国、日本において「Allganize」β版を展開、2018年5月より正式版を各国にて提供開始し、以降AIチャットボットサービスや、各種AIソリューションサービスの提供を行なっています。

KDDI株式会社などをはじめとして、国内外の投資家に支えられ、サンフランシスコ(本社)、ソウル、東京に拠点を構えサービス展開、2021年3月にはシリーズA2ラウンドで16.5億円、2023年11月にシリーズBで30億円の合計46.5億円の資金調達を実施しています。

 

amptalk株式会社

企業HP:https://amptalk.co.jp/

 

■amptalkとは

<日々の商談データを資産に変え、営業組織のレベルアップを実現します>

顧客との商談の中には、顧客理解や成約率改善、社内メンバー育成など

セールスイネーブルメントのためのヒントがいくつも転がっています。

amptalkは、電話・商談の解析やSalesforceへの商談記録支援を通じて、日々の商談データをもとにセールスイネーブルメントを実現します。

 

■事業内容

<amptalk analysis>

電話・商談内容を書き起こし・要約・解析。

データから顧客理解が深まり、営業力強化を実現します。

<amptalk assist>

商談記録をAI秘書に丸投げ、チャットで10秒完結。

移動中でもSalesforceにかんたん入力/検索できる、次世代のAI営業支援ツールです。 

面倒な入力作業を自動化し、商談データの利活用を促進します。

 

株式会社estie

企業HP:https://www.estie.jp/

 

数ある産業の中で、私たちが最初に挑む領域はオフィスをはじめとした商業用不動産です。10兆円に及ぶ市場規模とその長い歴史から成熟しているように見えますが、その真価はテクノロジーの力でさらに発揮されると考えています。

私たちはオフィスに関わる取引や情報の流通をなめらかにし、最適なオフィスが最適な企業に届く世界を実現します。

 

【事業内容】

■estieマーケット調査

estie マーケット調査は、全国8万件以上、都心5区90%を網羅した日本最大級のオフィスビル情報データ分析基盤です。物件情報、空室情報、募集賃料、入居テナントなど、オフィス賃貸業務に必要な全ての情報が揃う唯一のサービスです。

 

■estie物件売買

estie 物件売買は、仕入れ時の物件探索から売却検討時の出口戦略まで揃えた、売買市場に特化したサービスです。法人・個人の所有者ポートフォリオと物件パフォーマンス、周辺の取引事例データをもとに、戦略的な売買ストーリーの構築を推進します。

 

SaaS業界の職種:「The Model」に基づく役割分担

SaaS企業の最大の特徴のひとつが、営業プロセスを分業化した「The Model(ザ・モデル)」と呼ばれる組織体制です。The Modelとは、マーケティング・インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの4つに役割を分割し、それぞれが専門性を高めながら連携する営業モデルです。Salesforceが提唱したこのモデルは現在、国内のSaaS企業に広く普及しています。

 

マーケティングは見込み顧客(リード)を獲得する役割を担います。SEO・広告・ウェビナー・ホワイトペーパーなど多様な施策でサービスへの認知を広め、インサイドセールスへとリードをつなぐ接点を作ります。

 

インサイドセールス(IS)は、マーケティングが獲得したリードに対して主に電話・メール・オンライン商談で初回アプローチを行い、顧客の課題をヒアリングした上で商談設定(アポ取り)を行う職種です。フィールドセールスへのパスの質がKPIとなることが多く、SaaS業界では未経験からでも挑戦しやすいポジションとして人気があります。

 

フィールドセールス(FS)は、インサイドセールスから引き継いだ商談を担当し、製品のデモンストレーションや提案・クロージングを行う職種です。顧客の業務課題を深く理解した上で自社プロダクトの価値を訴求する必要があり、SaaS特有の「売り込みではなく課題解決提案型」の営業スタイルが求められます。

 

カスタマーサクセス(CS)は、契約後の顧客がプロダクトを最大限に活用し、成果を出せるよう継続的に支援する職種です。サブスクリプションモデルでは解約(チャーン)防止が収益に直結するため、SaaS企業においてカスタマーサクセスは非常に重要なポジションとされています。顧客の活用状況をモニタリングし、定期的なフォローアップや追加提案(アップセル・クロスセル)も行います。

 

営業職以外では、SaaSプロダクト自体を開発・改善するエンジニア(フロントエンド・バックエンド・クラウドインフラ)、サービスの認知拡大とリード獲得を担うマーケター、UI/UXの設計と視覚的な体験を整えるWebデザイナーなども、SaaS企業の成長を支える重要な職種です。特にエンジニアはプロダクトの品質と競争力に直結するため、SaaS各社が採用に積極的に投資しています。

9Eキャリア AI・SaaSセールス
AI・SaaSセールス職に特化した転職エージェント。未経験からハイクラス層まで、手厚い伴走型支援で最適な選択をサポートします。高い専門性と一気通貫スキームにより、Googleクチコミ4.9と極めて高い評価を得ています。
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SaaS業界への転職:向いている人と企業選びのポイント

SaaS業界に向いている人の特徴

SaaS企業は、技術と市場の変化が非常に速い環境です。そのため、以下のような特性を持つ人が活躍しやすいとされています。

 

  • 成長意欲が高い人:SaaSは常に新機能・新サービスが生まれる業界であり、学び続ける姿勢が自らの市場価値向上に直結します。「今の自分に満足せず成長し続けたい」という意欲を持つ人に向いています。
  • 変化への適応力がある人:仕様変更・組織再編・新技術の導入が頻繁に起こります。変化をストレスとして捉えず、柔軟に対応できる人がSaaS業界では高く評価されます。
  • データや数字をもとに考えられる人:SaaSではMRR(月次経常収益)・チャーン率・NPS(顧客推奨度)など、さまざまな指標をもとにサービス改善や営業活動を行います。感覚ではなくデータドリブンな思考ができる人に適した業界です。

 

チームワークを大切にできる人:The Modelに代表されるように、SaaS企業は職種をまたいだ連携が不可欠です。マーケ・IS・FS・CSがシームレスに情報を共有し、チームとして成果を出す文化があります。

 

企業を選ぶときのチェックポイント

SaaS企業一覧を参考に転職先を検討する際には、以下のポイントを軸に絞り込むことをおすすめします。

 

  • プロダクトの成長性と競合優位性:自社プロダクトが市場で差別化されているか、解約率(チャーン率)が適切に管理されているかを確認しましょう。成長しているプロダクトほど自分のキャリアも広がりやすくなります。
  • 成長フェーズの見極め:シード・シリーズA・上場直後・成熟期など、企業のフェーズによって求められる役割やリスクは異なります。スタートアップであれば裁量の大きさが魅力ですが、不確実性も高い点を理解した上で選びましょう。
  • 扱う技術・ツールの種類:エンジニアであればクラウドベンダーや言語・フレームワーク、営業職であればSalesforce・HubSpotなどのCRM活用状況が、入社後のスキル習得に関わります。
  • 職場環境とキャリアパス:評価制度が透明かどうか、リモートワーク対応・フレックス制度の有無など、働き方の柔軟性もSaaS企業を選ぶ重要な基準です。

 

SaaS業界に転職するメリット

SaaS業界への転職には、他業界にはないいくつかの大きなメリットがあります。まず、市場価値の高いスキルが身につく点です。カスタマーサクセスやインサイドセールスはSaaS業界特有の職種であり、経験を積むことで業界内での転職・キャリアアップがしやすくなります。次に、柔軟な働き方が実現しやすい点です。SaaS企業の多くはリモートワークやフレックスタイム制を積極的に採用しており、成果ベースの評価文化が根付いています。そして、成長市場の中で自分自身も成長できる点です。業界全体が拡大を続けているため、個人としての実績が積みやすく、年収アップやポジションアップの機会が多い環境といえます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事の監修者

荒川 翔貴

学生時代に100名規模の営業団体を設立後、大手メーカーで新人賞、売上4,000%増を達成。その後人材業界に転身し、ベンチャー企業にて求職者・企業双方を支援。プレイヤーとして社内売上ギネスを塗り替えながら、3年で事業部長に昇進し組織マネジメントも経験する。


現在は株式会社9Eのキャリアアドバイザーチームリーダーとして、入社半年で再び社内ギネスを更新するなど、常に成果を追求し続けている。▶︎詳しく見る

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