2026年6月13日公開
最終更新日:2026年6月13日
「人の良さ」だけでは終わらない。裁量と成長機会があるフクロウラボ営業職の魅力
フクロウラボってどんな会社?
株式会社フクロウラボは、アプリ広告に特化したアフィリエイトマーケティング支援を主力事業とする会社です。広告を出稿したいクライアント(広告主)と、収益化を目指すメディア(アフィリエイトサイトや配信アプリなど)の双方と向き合い、両者の利益が最大化するよう広告運用・提案を一気通貫でサポートしています。
特にアプリ広告の領域では業界内での知名度が高く、「アプリ広告ならフクロウラボ」と頼られる存在として成長を続けています。マッチングアプリ市場の黎明期からその普及を支えてきた実績を持つ、今日もさまざまな業種のクライアントとパートナーシップを築いています。
今回は、営業部門のマネージャーを務める佐藤さんと、営業メンバーの山賀さんのおふたりにインタビューを実施。それぞれの視点から、フクロウラボで働く魅力や成長実感を語っていただきました。
プロフィール
営業マネージャー・佐藤さんが語る「フクロウラボの魅力」
――社長との距離10センチ——創業期のリアルな成長体験
佐藤さんがフクロウラボに出会ったのは、アメリカの大学から帰国した後の就職活動でした。ご縁でインターンとして入社したその当時、営業メンバーはまだ数名で、代表の清水氏自身も最前線で営業を担っていたといいます。
「当時は清水さんが隣で手取り足取り教えてくれながら、一緒に営業に行ったりしていました。慣れてきたら『じゃあ行ってみようか』という感じで、若いうちからどんどん任せてもらえて。事業も伸びていたし、会社の成長と一緒に自分の成長もすごく感じられたんです。それが入社を決めた理由です」
創業初期ならではの「経営者との距離の近さ」と「即戦力として活躍できる環境」が、佐藤さんにとってフクロウラボを選ぶ決め手となりました。
――一度去り、再び戻ってきた理由
社員として2年ほど経過したころ、家庭事情のため佐藤さんは地元に戻ることを決断。フクロウラボを退職し、地元の商社に転職しました。しかし、ほどなくして始まったコロナ禍やお子さまの誕生を機に、自身のキャリアについて改めて考え直すことに。ちょうどそのころ、代表の清水氏からタイミングよくメッセージが届いたといいます。
「悩んでいた時期に、清水さんからちょうど連絡が来たんです。退職後も定期的に『元気ですか?』と連絡をくれていたんですが、そのときはカレンダーにでも登録してたんじゃないかってくらいタイミングが良くて。でもそれが本当に嬉しくて、相談してみようと思いました」
再び合流した背景には、清水氏の「とりあえず、やってみよう」という一言が大きかったといいます。佐藤さんの事情や状況を汲み取り、柔軟に向き合ってくれた懐の深さと「失敗してもいいから」と後押ししてくれたことが、再入社の決め手になったとのことでした。
――マネージャーとして掴んだ「つながり」のやりがい
その後、佐藤さんはマネージャーに就任。チームを率いる立場になって感じた変化について、こう語ります。
「マネージャーになる前は、どちらかというと自分の仕事だけにフォーカスしていました。でも今は隔週でメンバーとの1on1面談を設けて、仕事のことだけじゃなくキャリアの悩みなども話すようになり、会社とのつながりが増えた気がします。そしてそれが自分のモチベーションにもなっているんです」
同時に、マネージャーとしての目標も語ってくれました。「チームやお仕事で関わる方たちに大きな成果を上げて、一緒に喜びを分分かち合いたいですね。『佐藤さんで良かった』と言ってもらえることを目指して、日々頑張っています」
――フクロウラボで身についた「当たり前の徹底」
フクロウラボで培われたスキルの価値を客観的に語ることができるのは、外部で働いた経験を持つ佐藤さんだからこそ。
「レスポンス・アクションはすぐにすること。会議のあとは、議事録をお客さまに送ること。期日を宣言して守ること。商談では次のアクションまで決め切ること。こういう当たり前のことがフクロウラボでは徹底されています。おかげで、転職先でも『佐藤さんはしっかりしているね』と褒めてもらえることが多かったですね」
“当たり前を当たり前にやりきる”こと。シンプルに聞こえますが、実践できる人材が育つ環境こそ、フクロウラボの他社にはない魅力と言えるかもしれません。
――目標は、地元に事業所をつくること
せっかくなので、将来の展望もお伺いしました。「いつか、私の地元にもフクロウラボの事業所が作れたらいいなって思います。清水さんも冗談半分じゃなく、一緒に何かやろうと言ってくれているので、夢に向かって実績を積み上げていきたいです」
地元への想いと会社への愛着が重なった、佐藤さんらしいビジョンを聞かせていただきました。
営業メンバー・山賀さんが語る「フクロウラボの魅力」
――「料理部」*で感じた、飾らないリアルな空気感
山賀さんがフクロウラボに入社を決めたのは、選考中にしたある体験だったといいます。
「最終面接の前に、当時のフクロウラボで社内活動として行われていた『料理部』に参加する機会をいただいたんです。社員の皆さんと一緒に料理を作って食事をしながら、リラックスした空気の中で交流させてもらいました。そこで接した方たちが本当にあたたかく、素敵な方たちばかりで。ありがちかもしれませんが『この人たちと一緒に仕事がしたい』と純粋に思えたんです」
入社後もその印象は変わらず、むしろ「人柄に裏表がなかった」ことが、最大のギャップだったと言います。
「広告会社って朝早くから深夜まで働く、ゴリゴリ体育会系のイメージを持っていたんですが、フクロウラボは全然違いました。残業して当然みたいな空気なんて全然ないし、周りのメンバーも熱血というより、冷静かつスピーディに仕事をこなすプロフェッショナルといったイメージ。そして何より、選考中に感じた印象が入社後もそのままだったことがいちばんの驚きでした」
*現在、料理部は廃止となっております。
――月間4,000万円を超える取引に育てた、粘り強い提案力
山賀さんが特に印象に残っているとお話ししてくださったのが、あるクライアントとの取り組みです。
WEB版のサービスからアプリをリリースされたこのクライアントは、アプリマーケティングにおいて広告の出稿先(媒体)を広げられないという課題を抱えていました。
山賀さんがまず取り組んだのは、フクロウラボが持つ多様なメディアのなかから、クライアントのターゲット層に合致するものを網羅的に選定し、一つひとつ丁寧に提案していくことでした。「いきなり大きな予算をかけるのではなく、まずはスモールステップで挑戦してみましょう」と粘り強く語りかけ、クライアントが安心して試せる進め方を提示し続けたといいます。
並行して、2週間に1回の定例ミーティングを欠かさず実施。現在の配信状況の共有にとどまらず、「今後どうやっていくか」という中長期の方向性まで密にすり合わせを重ねました。効果が出た媒体には予算を集中させ、芳しくないものは撤退する。そうした地道な改善サイクルを繰り返すなかで、少しづつクライアントとの信頼関係を積み上げていきました。
「試行錯誤を続けた結果、ROAS(広告費用対効果)300%以上という高いパフォーマンスを出す媒体を発掘することができました。最初は少額だったご予算も、今では月間4,000万円を超える規模まで拡大しています。『フクロウラボの提案力なら任せられる』と言っていただけたときは、本当に嬉しかったですね」
――「答えだけを教えない」——思考のプロセスを伝えるトレーナー哲学
現在、新人のトレーナーも兼務されているという山賀さん。育成において最も大切にしていることをお伺いしました。
「意識しているのは、ただ答えを教えるのではなく、その答えに辿り着くための思考プロセスを伝えることです。たとえば、クライアントへの返答に困って相談に来たとき『こう返せばいい』と結論だけ言うのではなく、『なぜそう返す必要があるのか』『クライアントの今の状況から何を優先すべきか』という背景まで一緒に説明しています。理由がセットになることで、自分の言葉として自信を持ってクライアントに説明できるようになる。そういう思考回路の型を身につけてほしいんです」
そして教える側としてのやりがいも語ってくれました。「自分が教えたメンバーが、クライアントから名指しで感謝されているのを見ると、自分のことよりも嬉しくて!その子が独り立ちしていくプロセスを間近でサポートできることが、私のモチベーションにつながっているんです」
――「穏やかさ」と「プロ意識」が共存する職場
職場の雰囲気について、山賀さんは「穏やかさとプロ意識が共存している環境」と表現してくれました。
「熱血・体育会系という感じではないけれど、自分の役割をしっかりまっとうして成果を出す、というプロ意識を持った人が多いです。それでいてどんなに忙しくても、みんな優しくて話しかけやすいし、人間関係でストレスを感じることは本当にないんです!」
7年間働いてきた実感として、「人間関係でストレスを感じたことがない」と明るく語ってくれた山賀さん。フクロウラボの明るく前向きな空気が、ひしひしと伝わってきました!
――入社7年目のベテランが目指す、次のステージ
チームのリーダー的存在として、後輩の相談窓口や知識共有を率先して担っている山賀さん。今後の展望についてのお話からは、メンバー全員への思いがにじみ出ていました。
「自分の成果以上に、フクロウラボの仲間たちがもっと楽しく、もっとやりがいを持って働ける環境を作りたいと思うようになりました。一人ひとりが強みを発揮できるチームを作って、個人の成長が会社の成長に直結するような、そんな循環を生み出せるマネージャーを目指していきたいです。『この人がいると営業部が明るくなる、強くなる』と言ってもらえるリーダーになることが、私の今の目標です!」
フクロウラボで輝ける人とは
おふたりののインタビューを通じて浮かび上がってきたのは、フクロウラボという組織が持つ一貫したカルチャーでした。
・「当たり前を徹底する」地道な基礎力の積み上げが、業界を超えて社会人としての評価と成長につながります。
・「失敗を良しとし、挑戦を歓迎」前例がなくても「やってみよう」と任せてくれる環境があり、そんな環境が佐藤さんの再入社とマネージャー就任につながりました。
・「人柄の良さに裏表がない」選考中も入社後も変わらない誠実な職場が、勤続7年という山賀さんの長期勤務につながっています。
おふたりは求職者へのメッセージをこう締めくくってくれました。「スキルアップはもちろん大切ですが、何より『誰と働くか』『会社の雰囲気が自分に合うか』を大切にしたい方には、最高の環境だと思います。自分で考えて、自分で動ける人であれば、きっとここで大きく成長できます。一緒に働ける日を楽しみにしています!」
※本記事は、株式会社9Eによる取材・執筆のもと、株式会社フクロウラボの社員様のご協力のもと制作されました。